診療内容

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

ストロー

一般的なストローと
同等の細さです

  • 食道、胃、十二指腸における潰瘍、腫瘍の有無を直接カメラで観察します。
  • 径5.9mmの細いカメラですので、鼻からでも口からでも従来のものより楽にうけていただけます。
  • 眠くなる麻酔は使わないので、すぐに帰れます。約30分程で水も飲めますし、食事もできます。
  • 注射を行わないので、運転もできます。
  • 以下の準備をして頂いていれば当日でも胃カメラをうけて頂く事が可能です。
    (予約の方を優先しますので、人数や時間帯によってはお受け出来ない事もあります)
検査前日および当日の注意事項
  • 検査前日は夜10時までに食事を済ませて、以降は水かお茶またはスポーツドリンク飲料のみにしてください。
  • 当日は朝コップ1杯の水以外は摂らず、降圧剤、抗不整脈などの心臓の薬以外は飲まないでください。
  • 内服されている薬の一覧表か現物をご持参下さい。
    (血液をサラサラにする薬を服用中の方は、組織採取やピロリ菌検査が困難になります。)

ピロリ菌呼気検査(尿素呼気試験)

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃癌を引き起こす、と指摘されているピロリ菌の有無を、胃カメラをしなくてもご自身の息を調べることで検査することが可能です。

検査前日および当日の注意事項
  • 前日の夜10時までに食事を済ませてください。なるべく飲酒も控えてください。
  • 当日は検査まで絶食、禁煙をお願いします。
  • 一部の胃薬、抗生物質を服用中の方は、判定に誤差が生じることがあります。不明な場合は当院まで事前にご連絡ください。

超音波検査

超音波エコー

  • 肝臓の腫瘍や胆石、胆のうポリープ、腎臓結石、甲状腺腫瘍の有無をチェックすることが出来ます。
  • また、動脈硬化の指標にもなる頸動脈エコーもおこなっております。
  • 随時検査させていただいていますので、予約は不要です。

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)

内視鏡

  • 大腸の腫瘍やポリープ、潰瘍がないかをカメラで直接観察する検査です。
  • 下部消化管内視鏡検査は予約制です。
  • 一度外来を受診していただき、全身状態のチェックのための問診、採血などを受けていただきます。
  • 内服されている薬の一覧表か現物をご持参下さい。(血液をサラサラにする薬を服用中の方は、組織採取やポリープ切除が不可になります。)
日帰りポリープ切除について
  • 当院では大腸検査に加え、検査の際にポリープを認めた場合、ポリープ切除術もおこなっております。
  • 日帰り手術ですので、治療後ご自宅にお帰りになれます。ただし、ポリープの種類によっては、その日に取れないこともあります。その場合は紹介させていただきます。
  • ポリープを切除された方は、出血や穿孔といった合併症を予防するために2週間ほどは飲酒、運動、遠方への外出は控えるようにしてください。
  • 組織を採取した場合やポリープを切除した場合は1週間から2週間後に再度結果説明をおこないます。

内視鏡洗浄機

デジタルX線

血圧脈波検査装置

血圧脈波検査装置

  • 動脈硬化の程度(血管年齢)、動脈の閉塞、狭窄を評価します。
  • 動脈硬化を促進させる危険因子として、喫煙・高血圧症・高脂血症・糖尿病などがあります。
  • 高血圧・高脂血症・糖尿病治療中の方や、足のしびれ、冷えを自覚される方にはお勧めします。

24時間心電図(ホルター心電図)

  • 不整脈や狭心症の有無を診断する装置です。動機や胸痛を自覚される方はご相談ください。
    検査中の入浴も問題ありません。

呼吸機能検査(スパイロメーター)

  • 肺年齢を評価します。喫煙年数の長い方や、最近、息切れを感じる方は一度お受けになる事をお勧めします。